リンクルショットで日本で唯一シワに効く化粧品を販売しているポーラのBAシリーズのレビュー

ポーラ(POLA)BAは買い?【私の効果体験談】 口コミに騙されない

POLAホワイトショット

ポーラ ホワイトショットSX、肝斑にもいいという噂の真意は?

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20代からかなり神経質に紫外線ケアをしただけあって、30代まではほとんど気にならなかったシミ。ところが、40代になってから、頬骨の上にうっすらとしたシミが浮かんできたんです…。

え?こんなところにシミあったかしら?と思って、マジマジ見てしまうほど。はい。間違いなく、あります。それも比較的大きいシミ。いままでのシミみたいにぽつんとできたのではなく、頬骨の両側にほぼ同時に浮かんできた感じ。

これってもしかしたら『肝斑(かんぱん)』?

確かに、これまで使用していた美白美容液の手ごたえがあまり感じられなくなってきたのも事実です。こうなったら、ずっと気になっていた、ポーラのホワイトショットSXを使ってみるしかない!と決意。今日は「肝斑にもいい」と噂のポーラ・ホワイトショットSXを使ってみた感想について、くわしくお話していきます!

ポーラ・ホワイトショットSXを使ってみた感想

ポーラ・ホワイトショットSXの価格は、3か月分20gが¥12,960(税込)。3カ月たっぷり使えるとはいえ、美白美容液は肌に合う、合わないがあるし…。と悩んでいると、半分のジュニアサイズ10g¥7,020(税込)が用意されていました。

これでも、朝晩使って1.5か月分ですから、肌に合うかどうかは十分判断できそう。いきなり現品購入はきつかったので、ちょうどよかったです。

直後の感想

ホワイトショットシリーズには、「全顔用美白」という位置づけのCXがあるため、こちらはスポット使用のために作られたもの。手に取ってみると、これまでの美白美容液に比べてテクスチャーはかなり固め。それもそのはず、このCXは手に取ってから塗るのではなく、気になる部分の上に適量を直接おく感じでつけるタイプなのです。

画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、チューブの先の部分が斜めにカットされていて、肌にピタッとつけられるようになっています。ただし、チューブの口を肌に直接つけると、雑菌が中に入ってしまうのでNG。あくまで、気になるシミの部分に美容液をのせるようなイメージで、肌に触れないようにするのがポイントです。

その後、指で5秒間押さえて、肌に浸透させ、くるくるっとなじませて終わり。肌にダイレクトに美容成分を入れ込む感じ。美容成分が気になる部分にしっかりととどまって朝まできちんとはたらいてくれそうです。

翌朝に感じた効果

さすがに翌朝に変化を感じることはありませんでした。美白美容液の中には肌が乾燥するものもあるのですが、ホワイトショットCXはそんな心配もなし。使用する箇所が気になる部分のスポットだけだからかもしれませんが、快適な使い心地でした。

使い続けてみた実感

使い始めてから1週間程度。そういえば、なんとなくシミが薄くなってきた感じがしました。1週間でこれなら、使い続ければもっと薄くなるかも?という期待を抱かせてくれるほど。

現在、使い始めて3週間くらい経ちますが、スキンケアをして、UVカットを塗り、カバー力のあるパウダーをはたくだけで、かなり目を凝らさなければシミがあることが分からないまでになってきました。もしかしたら、シミが浮かんできてすぐに対処したのがよかったのかもしれません。

完全に肝斑らしきシミが消えることはありませんが、ここまでくれば大満足!です。

ホワイトショットCXのメカニズム

契約書のサインのような、ホワイトショットのロゴ。これは美白効果を使う人に約束したいという気持ちが込められているのだそう。では、ホワイトショットの美白効果はどのようなメカニズムなのでしょうか。

美白成分ルシノールをしっかり届ける

ポーラ独自の美白成分ルシノールを気になる部分にダイレクトに届けるため、そのテクスチャーにもこだわりがあります。

同じ、美白成分でもローション状のホワイトCXと違って、密着性の高いエマルジョンを採用することで、肌にピタリととどまってくれます。

「化粧膜」と表現されていますが、言われてみれば、肌に膜が張られたような感覚がありました。

ゆるい美容液だとその後に塗ったクリームによってヨレてしまったりするんですが、このホワイトショットSXはそんな心配もなさそうです。

 

セルフクリア機能でシミの排出をサポート

ホワイトショットの他のアイテムにも使用されているSCリキッド。ビワの葉から抽出した成分によって、肌が自ら白く美しくなろうとする力をサポートします。

過脂化メラニンにアプローチ

ホワイトショットCXに配合された、『m-シューター』と『クリアノール』は、メラニンと脂がからみあうことでできた『過脂化メラニン』にもアプローチ。キッチンの油汚れがなかなか落ちないように、メラニンも脂と結びつくことで過脂化メラニンとなり、より濃く目立ちやすくなってしまうと考えれています。

だから、できたてのシミはもちろん、年齢を重ねることで濃くなったシミにもアプローチできるのです。

ポーラオリジナル美容成分 ※「m-シューター」(クロレラ、カッコン、アロエから抽出した複合エキス)と「クリアノール」(アーティチョーク、ユズから抽出した複合成分)を配合。透明感ある肌を目指します。※保湿成分

ホルモンバランスの乱れなど、体の中からの変化が原因となる肝斑。完全に消えるということはありませんが、この過脂化メラニンにアプローチする作用はかなり期待できそう。使い続けることで、もっと薄くなるのでは?と期待しています。

レーザーでも消すのが難しいと言われている肝斑だけに、年齢的にも、ファンデを塗ってほとんど分からなる程度になれば及第点と言えるのではないでしょうか。

ホワイトショットSXに白斑の心配はない?

結論から言うと、その心配はまず、ありません。

最近、化粧品を手に取ると「白斑などの異常が出たら直ちに使用をおやめください」という注意書きがされていることに、気がついていますか?美白化粧品でなくても、こうした注意が気が添えられていることが、増えているんです。

数年前に起きた大手化粧品会社の白斑問題によって、消費者の目が厳しくなっているのが現状。それだけに、ポーラだけではなく化粧品メーカー全体がより安全性を重視した商品づくりを意識していると言えます。

白斑の原因になったとされる成分は問題となった成分、ロドデノール。メーカー独自の成分で、現在では使われていないため、その点でまず安心できます。ロドデノールは2008年に厚生労働省が認可して、問題が明るみに出たのは2013年。5年という短い期間で被害が報告されはじめ、同年に自主回収されたのです。実際にはもっと早い段階で異常を感じていた人がいることも、考えられます。

これに対し、ホワイトショットの独自の美白成分ルシノールは1998年に当時の厚生省の許可を得ています。20年近くたった現在でも白斑の被害は報告されていませんから、ホワイトショットシリーズで白斑ができることはまずないと考えていいでしょう。

資生堂のHAKUとどっちがいい?

美白美容液の殿堂入りアイテム(?)といえば、資生堂のHAKU。私も1本使ってみましたが、これといった変化は感じられず…。30代のころに使っても手ごたえがなかったので、今、使ってもダメだろうなぁ…と思うのです。

ホワイトショットSXについては、次は120gの本品を買ってみるつもり。それくらい、手ごたえを感じています。

まとめ

固めのテクスチャーで狙ったスポットにぴたっと密着する、ホワイトショットSX。ピンポイントの使用なら、ジュニアサイズでも2か月くらいもちそうな感じがしています。年を重ねるにつれて、いいな!と思うものが少なくなるのが、美白美容液。久々にリピートしたい!と思うアイテムが登場して、嬉しい限りです!

 

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