ポーラBA

隠れた名品!ポーラBA ミルクで夏のツヤ肌を作る!

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突然ですが、皆さん乳液は使っていますか?実は私、2年くらい前に乳液は一番、界面活性剤の量が多いと本で読んで、使うのをやめていたんです。

そもそも、乳液ってあってもなくてもいいというか…。夜は美容液の後、クリームをつければいいし、朝は保湿効果のある日焼け止め乳液を塗ればいいんじゃないかなと思っていたんです。

でも、最近、乳液の良さを再確認していて。「40代の肌に乳液は必須かも」と思い始めているのです。そこでポーラBAミルクについて調べてみたら、BAシリーズで一番、評価が高いといってもいいくらい地味に人気があることが分かりました。

今日は、このポーラBAミルクの人気の理由と、乳液が肌にいいのか?悪いのか?についてお話していきたいと思います。

ポーラBAミルク、人気の理由

B.A ミルク

ポーラBAミルクの@コスメの評価は7段階評価で5.7。7つ★をつけている方も多く、「えーこんなに人気があるの?」とびっくりしました。その理由を探ってみましょう。

保湿だけじゃなく、ハリも与えてくれる

乳液といえば、ベタつくという印象がありますが、BAミルクのユーザーからは「するするなじむんでモチモチの肌になる」「べたつかないのにクリームを塗ったようなしっとり感」といった声が挙がっています。

BAミルクは水分とミルクが混ざり合ったような保湿膜・スーパダーマルベールNがしっかりと肌を覆って、水分を蒸発させることなく、閉じ込めてくれます。

 

乳液といえばベタつく、テカるといった印象がありましたが、BAミルクは肌に浸透してハリと弾力をもたらしてくれる様子。肌のハリがアップすれば、当然、毛穴も目立たなくなります。

最近は朝のお手入れを化粧水だけで済ませると、なんとなく潤うもののハリ感が足りないと感じるようになっていたので、化粧水と日焼け止めの間にBAミルクをプラスしてもいいかも…。

乳液なのにハリ感をもたらしてくれる理由はコラーゲンの土台になるゴールデンLPとBAコアリキッドを配合しているからではないでしょうか。これなら、朝、メイク前に使うことでプリッとした肌に仕上げてくれそうな感じですよね。

肌にのばしていくと柔らかなのでするする伸ばせちゃうんですよ!肌をさわるとしっとりしていてもちもち。ベタつく感じがしないのにしっとりとしてふっくらしています!しなやかなハリや弾力感がある肌になってくれますネ!

乳液自体、久しぶりに使わせて頂いたのですが、やっぱり独特の肌の柔らかさが出る感じが分かってとても好きな質感です。少量でもきっちり保湿。保護してくれて、かなりしっかり・しっとりめの後肌ではあるのですがイヤな重たさではなく、これはなかなか良かったです。

糖化ケアができる

近年、酸化よりも怖い?と言われるほど知名度が高まりつつある老化現象、糖化。アンチエイジングにこだわる女性は今、一番注目しているのが抗糖化ケアなのではないでしょうか?

BAシリーズはトータルで糖化ケアができるアンチエイジングライン。もちろん、BAミルクにも角層と真皮層のAGEsにアプローチするEGクリアエキスやYACエキスが配合されています。

質の高い乳液は、化粧水だけでは手ごたえを感じなくなってくるOVER40の朝のスキンケアにぴったりと言えると思います。口コミの中でも「抗糖化ケアができるから」という声がありました。

乳液が肌にNGと言われる理由。でも…

私が乳液をやめたのは一時、ブームになった「肌にはなにもつけない」「肌断食」などのお手入れに傾倒したから(笑)。では、なぜ乳液が肌にとってNGなのか説明しましょう。

「界面活性剤が肌を乾燥させる」は本当?

B.Aリサーチセンター

これが一番の原因です。美容皮膚科学の権威ともいえる皮膚科の先生が著書のなかで「人工的に合成された界面活性剤が多く含まれる乳液はもっとも肌を乾燥させる」「肌のバリア機能を破壊して、敏感肌にしてしまう」と書いていて…。

実際に肌が乾燥している実感はなかったのですが…。また、肌断食の本にも同様に乳液は界面活性剤が多いから、保湿したいならクリームを使ったほうがいいと書いてあったので、クリームだけの保湿に絞ることにしたのです。

でも、よく考えると美容皮膚科で処方されるヒルドイドも界面活性剤が入っています。肌の老化が進みつつある今、ケミカルな成分というだけで使わない!と決めるのはナンセンスなのではないか…と。

ちなみにこちらはヒルドイドのサイトからの引用ですが、使用されている界面活性剤がバリア機能を低下させたり、肌を乾燥させることはないとしています。

ヒルドイド®ソフト軟膏0.3%に含まれる乳化剤(界面活性剤)であるグリセリン脂肪酸エステルやヒルドイド®ローション0.3%に含まれる乳化剤(界面活性剤)であるモノステアリン酸グリセリン、およびヒルドイド®ソフト軟膏0.3%とヒルドイド®ローション0.3%の基剤は、皮膚バリア機能を低下させることはなく、角層水分量を上昇させる傾向を示しました。
以上より、全ての界面活性剤が皮膚を乾燥させるものではないと言えます。

(出典:マルホ製薬)

ポーラBAミルクにも界面活性剤は入っていますが、水添レシチン、ダイズタンパク、加水分解シルクなど低刺激の成分が中心です。

低刺激の乳液なら、肌をふっくらさせてくれるので毛穴も目立たなくなります。

最近、考えているのは、本に書いてあったとかで決めるのではなく(笑)、自分で使ってみて、肌の調子がいい・トラブルがなければそれでいいんじゃないかということ。もちろん、刺激の強い成分は避けますが、あまり神経質になりすぎてキレイになれるチャンスを逃すようなことは避けたいなと思っています。

重ねづけによる摩擦が肌への刺激となる?

これもシンプルケアの影響というか、とにかくいろいろ重ね塗りするのがいやだったので…。乳液はあってもなくてもいいと思っていたこともなり、省略しました。

でも今はあくまで「朝の保湿」という意味で乳液の必要性を感じているので、クリームではなく、乳液を使うことにすれば、使うアイテムの数は変わらないしいいかな…と思っています。

もちろんつけるときはすり込むのではなく、手のひらで浸透させるように押し込んで、摩擦を少なくするよう心がけています。

日焼け止め乳液だけでは乾燥する!

朝、洗顔して化粧水をつけたあと、日焼け止め乳液をぬって、BBクリームか下地をつけてフェイスパウダーで押さえる。というのが私のベースメイクの定番でした。もともと日焼け止めも乳液っぽいテクスチャーだし、乳液の必要も感じていなかったんですよね。

でも、今はこのプロセスでメイクすると、ツヤがまったくない肌になってしまうんです!ええ…。まさにオバ肌…。(涙)

もともと日焼け止めは肌を乾燥させるアイテム。これまでのように、化粧水+日焼け止めだけだと40代の肌は確実に乾燥します。お昼前ごろにはもう、小じわが浮かんでくる感じ。午後になると、もう別人のようなお疲れ顔になっている…なんてことも。

でも、化粧水を浸透させ、乳液で保湿してから、日焼け止めを塗り、メイクをした日は肌がしっとりしていて、午後まで明るいトーンの肌が続いているのです。

BAミルクのBAコアリキッドとゴールデンLPなら、日中のお疲れ肌をきちんと防いでくれるハズ。

40代のベースメイクはツヤが命!そのベースとなるのは質のいい乳液に他なりません!

40代、やっぱり質のいい乳液が必要!

やっぱり40代になると、朝もきちんと保湿することが大切なのだと改めて思う、今日この頃。

ホワイトショットやレブアップであまりにも肌の調子がいいこともあって、乳液を買うならやっぱりBAシリーズかなと思っています。公式サイトでも使ってみた方のコメントが紹介されているので、皆さんも是非、チェックしてみてくださいね。

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